以前、
精神科看護師をしていた頃、
催眠療法に関心を持ち、
横浜のとあるところに
数日かけて講習を
受けに行った事があります
しかしその後、瞑想やヨガの方へ
傾倒していき
いつしか、
催眠療法から離れていきました
その後にスピリチュアルな
カウンセリングを行う先生から
催眠療法は危ないから
決して行ってはダメと
言われたことも
ありました
多少の学びをしてましたので
それは、いわゆる偏見だな
と、感じたものの
催眠は依存を生むから
と、話してあったところは
それはあるかもなと
感じたこともあり、、、
そんなこんなで
催眠療法からは
ずっと離れてきていました
だけれども
ここにきて、
俄然、催眠療法を学びたい
という、意識が湧いてきました
それというのは、、、
2,3年前から
理論物理学者の保江邦夫先生の姿を
YouTubeで見ることが多くなり
その話される内容に魅了されていきました
また、その話の中で、
催眠療法を行われておられる
ドクターの話が
出てきて
これだーー‼
と思いました。
催眠療法を学び直したい
という、意欲が
ムクムクと再燃したため、
今度は、以前と別のその先生の
講座を受講することにいたしました。
『催眠は、催眠をかける側も
催眠状態になることが
相手を催眠状態に
持っていくのに必要である』
というところは
本質だなと感じています
私は自律訓練法を
精神科病棟で
指導していたことがあり、
実際、自律訓練法の導入時に
私の声で公式を唱えることを
行うのですが
自分がトランス状態…
というとあまりに深すぎますが
ぼんやりした、いわゆる催眠状態の時が
一番、相手への誘導が上手くできたと
感じていたからです
ホントにこれからの
学びが楽しみ!
これから半年間かけて
じっくりと学んでいきます
これを
依存症で苦しんでいる人に
行えるようになったら
本当にいいだろうなと
心から思っています
~ひかり~