大事なものは失ってから気づく

長年愛してきた時計が
正常に動かなくなって
しまいました

お客様問い合わせに
連絡して
何とか時間を

合わせようと
試みたのですが

難しかった

正常に動きたいと
思ってくれているようでしたが
動けなかったようです

時計さん
あなたが今まで精いっぱい

がんばってくれていたこと
本当に感謝しています

あなたは、いつも
私のそばで温かく

見守り、時を
刻んでくれていました

今になって、
何でもっと大事に

しなかったんだろうと
自分が情けなくなります

ソーラー時計なのに
バックに入れっぱなしに
したり、
よく、あちこちに
ぶつけました。

いえ、
そしてよく
落っことしてました

それでも
あなたは耐え抜いて

私に仕えて
くれました

ごめんなさい

実は、こんな風になるのは
二回目で

以前も同様に
時間が合わなくなり

修理にだしましたね。
確認したら、7年前でした。

その時点で10年以上
使っていたと思うので

約20年弱
私の元で働いてくれました

一回目の修理で
戻ってきたときも

ごめんなさい!
今後は大事にしますから!

と言ってたくせに
喉元過ぎれば
何とやらで

思い返せば先程の通りで
酷い主人でした

ごめんなさい

タイトルにもしましたが

大事なものは
失ってから気づく

これは
人間関係にも

言えると思いました

人、モノに対する
向き合い方を

考え直さないと
いけませんよと

教えてくれている
ようでした

電話口で
修理は出来るでしょうか?
と、尋ねると

できるのではないかと
思います

とのことで、嬉しさあまり
カスタマーサービスセンターの
修理受付係の
送り先を確認しました。

電話を切った後、
謝罪の言葉を
時計さんに伝えました

でも、、、
時計さんは

おやすみしたいと
思っているじゃないかと
思えてきて

今後をどうした方が
いいか

ちょっと
悩んでいます

いずれにしても

本当にごめんなさい
それから
本当に今までありがとう!

そして
シチズンの問い合わせ対応の
岡村さま、長時間
ありがとうございました

~ひかり~

Related Posts