ごめんなさいからの、矯正改革推進の話

こんにちは

ひかりです
ブログも音声のスタエフも

すっかり更新を忘れています
本当は忘れてはいないのですけど

なるべく考えないように
している自分がいました

やらなくちゃと
思えば思うほど

遠ざかっているという現実
何なんでしょう

もともと、
モヤモヤすると

そこに手を付けるのを
嫌がる自分がいます

嫌だったら一切もうやらない
って言いきれたらいいのですが

そうは言わない
今はしないだけ

ああ、言い訳の達人
いえ、言い訳さえ

しなくていい場所に
自分を置こうとする

そのことの達人ですね
でも、私の発信を

聴いてくださっていた
方々がおられたのも事実で、

それに関しては
本当に申し訳なく
思っています

ごめんなさい

そして、

実は私は
刑務所の処遇カウンセラー歴あり

と言っていますが
実は、今現在も非常勤で
働いています

これは公にしてはいけない
と、思っていたので

それが過去の事であるかのような
書き方をしていました

誰に謝っているのか分かりませんが
これまた、ごめんなさい

先日オンラインの勉強会で
被害者遺族の方が、刑務所内で

私のように非常勤で受刑者に
関り、そして尚且つ

その後の支援もしているという
お話しをされていました

私は衝撃のあまり
その方のメールアドレスを

確認し、ZOOMのURLを
送らせていただき

オンラインで直接お話しを
させていただきました

「はい、そうです。
勉強会で話していたように
外に出た受刑者とも
関わりを持っています」

と、話されました

もう、衝撃的でした

刑務所からでたら
基本、関りを持つことは

刑務所で働く国家公務員は
禁じられている

ここに問題点
大きな壁があるのです

出てからの支援に

刑務所職員が
関わるようにしていかないと

継続した
支援になっていかない

と思うのですが、
出た所で一旦断絶されます

刑務所に会いにきても
職員に会う事は出来ません

相談したくても
ここはそういう所じゃないからと
拒絶されます

勿論受刑者も分かっているので
そんなことはしません

今までの刑務所は

閉じ込め懲らしめる
反省を促す形が

強かったのですが

法律も変わり
刑務所内で支援をする

という形に今後変わってきています

刑務所内から関り
外に出た後、他に繋ぐ所まで

それも、高齢者や、知的障害
精神障害を持った方などに限定せず

全ての人を他に繋ぐところまで
支援ができればいいなぁと
思います。

公務員が難しいのであれば
こういった外部の人間が

中に入り、外の支援まで
繋ぐということができたらいいなと
心から思います。

そういう意味で
この方は素晴らしい支援を
されているなぁ~と

それに、矯正局からの勉強会
だったので、暗に認めている

とも、とれました

良くなっていくぞ!
まさしく矯正改革推進だ!