最近思い出したことがあります。
もう何年も前の事
結婚する前の若い頃の話しです。
当時初めて付き合った男性
(肉体関係もなく付き合ったと言えるかというところはありますが…)
とのこと。
高校を卒業し、仕事をしている時に
自動車学校で出会った男性。
私より1~2歳年下だった彼
高校を中退していて出会った時は
塗装の仕事をしていたように覚えている。
うちの家族は煙草を吸う人間が
居なかったので、
煙草を吸う人をチョイ悪人間に
思っていたところがあったと思う。
でも、好きになると
そんなことはどうでもよくなる。
Marlboroを吸っていた。
一度Gジャンを借りて帰ったことがあり
それを自宅にてクンクンしていたことがある。
(匂いフェチですね)
デートも本当に数える位しかなく
手も繋いでいないんじゃないかと…
ああ、本当に、
付き合っていたと
言えない位でした。
彼は、
全く男女関係に展開していかない
事に焦りもあったと
本当に
今なら分かるのですが
自分の友人の自宅に連れていき
男女とは一つのベッドに
寝るものなのだ
というところを見せたり
してました。
つまり彼の友人とその彼女が
コトが終わって
二人でスヤスヤ寝ている所を
見せたりとか
そこで彼
「どう思う?」
私
「二人ともよく寝てる
よっぽど眠たかったのね」
[違うだろう!
何だ、その反応は!]
と、思っていたに違いない。
私はいつも
反応を間違える
って、最近まで思っていました。
いつもそう、
違う回答をして
残念!となる。
その彼がユニードというデパートで
働き始めて、関係が自然消滅に
なってきていた頃、
その職場でかなり年齢の離れた
女性と関係を持って
その女性が妊娠してしまい
それも、
子宮外妊娠が発覚し
片方の卵巣を摘出手術を受けられた。
私は、そのことを
知人から聞いて
その後しばらくしてから
その女性に会いに行った。
その女性は一度離婚経験があった人だったように覚えている。
彼女は
彼は若いしこれからがある
今回の事をどうこうしてほしいとかは
考えていない。
彼には幸せになってほしい
私とのことは興味本位だった
と知っている。
でも、それでも彼を本気で
愛している
という内容だった。
私は打ちひしがれた…
負けた…
という、感覚だった
~ひかり~
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