HSPの特性を生かして

週初めの外でのお仕事

隣の席にいらっしゃる方が本日、
いつもに増して機嫌が悪い…

私は自分で言うのも何ですが、
物凄く周囲の気配に過敏で…
いわゆるHSPの特性があります。

もう50歳もゆうに超えているのですが、
それでも、その特性に

左右されている(?)
振り回されている(?)

自分がいました。

そろそろ、いえ
やっと、向き合えるように
なったと感じた一日だったのですが、

とは言え、
その日は振り回されて

「どうしてかしらね?
あ、きっとあの言葉に反応しているのかも!」

と、いつものように
関心がすべてその人に
向かっていました。

「おいおい、
主人公は私だよ」

カウンセラーとしてその特性を
遺憾なく発揮できるときは
フルに活用していけるけれども

そう、私の人生を生きる時には
活用しなくていい。

この特性を持った私が
可哀そうだ。

機嫌の悪い人とは距離を置こう。
心理的にだ。

勿論、物理的にとれるならなお良し。

今の私は、特性を深く深く理解し
自分を助ける術を身につけてきた。

自分を可愛がることだ。

愛することとも言える。

一日が終わり、
ノートにこう記した。

「色んな事に気づかせてくれた
一日でした。

最初は凹んでいましたが、
よくよく考えてみると

ギフトだと分かりました。」

朝になってノートを見返して思う

ああやっと、この特性を
乗りこなしつつある自分がいると。

~ひかり~

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