去年、姉と一緒に大阪に旅行した際、大阪に住んでいる叔母のところに一泊させていただいた時の話。
私がカウンセラーの資格を取得し、カウンセラーとして起業しようとしていることなどを話し、現在とある刑務所で処遇カウンセラーをしていることを話すと「やっぱりそういう血があるんやね」と話された。
聞くと祖父は保護司だったとのこと。
全然知らなかった。
亡くなった母からはそんな話は聞いていないような…
もしかしたら、聞いていたのかもしれないが理解出来ていなかったのだろう。
祖父は一時期、自宅で男性を住まわせて一緒に生活していたこともあったとの話であった。
「絶対考えらへんよね、ウチら(姉妹)がおるんやで。ほんまに。今思っても怖くなかったんかいな思う」と話してくれた。
確かにその通りだ。自分は良くても身内に何かあったらと考えてしまう。
また、祖母のおおらかさも大いに関心させられた。
伴侶が反対していたら絶対に出来ないだろう。
祖父母を心から誇らしく思った日でした。
~ひかり~
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