アルジャーノンに花束を

最近このダニエル・キイスさんの
「アルジャーノンに花束を」を
きちんと読みました。

以前からテレビドラマで取り上げられたりなどしていたこともあり、大体の内容は知っていましたが、実はちゃんと読んだことはありませんでした。

深く物事を考え、知識や技術を身に付け、大金を得る事が、1番素晴らしいことかのように
人は考えてしまいます。

いえ、確かに素晴らしいことではあります。
成功者と呼ばれる人は大半地位や名誉所得も高いです。
しかし、それと同時にそれらを
追い求めると苦悩もついて回る。

過去や未来を憂いるようになると
不幸になってしまう。

この本の中の主人公は
知的障害があり、生い立ちが分かるにつれ
不幸に感じるところもあるのですが、
人間の純粋さは何事にも変え難いということも教えてくれます。


〜ひかり〜


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