アバター心理カウンセリングを行っているカウンセラーの~ひかり~です。
少し私の紹介をさせていただきますね。
私は以前、精神科病棟の看護師を10年程経験しました。
そこでは主に、患者さんの話を聴く看護(NSカウンセリング)を提供していました。
患者さんが自分の内面を包み隠さず話をされる中で、
患者さんご自身が自分の発する言葉で現状が腑に落ちたり、
気づきを得たりして癒しの変革を起こしていかれるのを目の当たりにしました。
そう、それはカウンセラーがどれだけのカウンセリングの技量を
持っているかではないのだということ。
とは言えカウンセリングの基本的知識は必要です。
私もその後カウンセラーの資格を取得するに至ります。
けれども…資格があれば人に癒しの変容を起こせる…とはいかない。
どれだけその方に、目に見えない「愛」を向けて御自身を映せる鏡となれるか。
ここまで書くと、
「さぞかし立派な人間なんでしょうね」
と思われるかもしれません。
しかし、これまた残念ながらそのような事はありません。
仕事は10回以上の転職歴があります。
実は唯一誇れるのが先程書いた精神科看護の10年です。
他者との関係が上手く取れず、
何故自分はこんなに理解されないのかと悩んでいました。
結婚し子供も3人授かりますが、その後離婚も経験しています。
精神科病棟で話を聴いている時に思ったことは、患者さんと私は全く違う、
ではなく自分もおんなじような思考をもっているなという事でした。
患者さんの中に自分を見ることが多かったのですが、
癒される必要があるのはまずは自分であると気づいていきました。
癒しが起こっていったのは自分を許し
愛情ある眼差しを自分に向けれたところからでした。
きっとそれはこれを読んでくださっている
あなたご自身においてもそうだと思います。
私はお一人お一人、内側にあなたにとって
一番の道を教えてくれるカウンセラーがいると思っています。
私はそのカウンセラーに気づいていただけるように伴走するのが、
今世における私の役割だと感じています。